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今日は世界の命運を決める米大統領選の投票日である。 世論調査などではかなり接戦ということだが、接戦ということはもしかしたら現職でもあり、手段を選ばないブッシュの方が有利ということなのかもしれない。 しか〜し。私はここに宣言する。独断と偏見で次期米大統領はケリーに決定。パチパチパチパチ。 何ゆえに私はケリーを支持するか。 確かに対イラク戦争は間違いであった。大領破壊兵器など最初から存在しなかった。そもそも何故湾岸戦争時にパパブッシュはイラクに侵攻しなかったのか。現在のイラクの状況を見れば一目瞭然である。元々イラク全土を統治する能力のある人物なり政治勢力など、フセイン以外存在しなかった。フセインがいなくなればユーゴ同様内戦状態に陥るのは当然である。そしてイラクの不安定な情勢は中東全土に拡大する可能性が大きい。パパブッシュはイラクに侵攻したくてもできなかったのだ。それをボンクラ息子は何の考えもなしに戦争に踏み切ってしまった。この辺りで何とか収束させるべきであろう。もっともケリーが新大統領になったとしてももう手遅れかもしれないが。 しかしそんなことははっきりいってどうでもいいことだ。中東が火の海になろうが原油の供給がストップしようが私は別にかまわない(本当は大いにかまうけどね)。私が何より許せないのは、皆さんご存知の通り、9・11以来全米のラジオ局では、未だに自主規制という名のオンエア禁止リストが存在することだ。しかもイラクがあの状況では、まだまだこの規制は続くであろう。ジョン・レノンの「イマジン」はもちろん、何故かビートルズの「チケット・トゥ・ライド」や、レッド・ツェッペリンの「天国の階段」なんてどういう関係があるのかよくわからない曲までが、禁止リストに名を連ねている。ブッシュに対して批判的なDJは皆解雇。言論の自由は崩壊しつつある。 人間としてはともかく、一音楽ファンとしてこの狂信的な振る舞いは許せません。 「give the music back before it’s gone」by Hooters Zig Zag
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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奥さん、何色ですか?
今更ながら米大統領選(戦?)について。 アメリカの選挙制度の不備とイイ加減さは置 ...続きを見る |
【一突人生】 2004/11/15 23:35 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ケリーに決定、そりゃそうです。 |
ボーノ 2004/11/02 02:03 |
ボーノさん |
管理人@ブログの悪魔 2004/11/02 23:25 |
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