エレファントカシマシ宮本浩次が生放送中にキレる「失礼なやつだコイツは」
個性的なキャラクターで知られるエレファントカシマシのヴォーカル・宮本浩次が、ラジオ番組の生放送中にキレる一幕があり、ネットで話題を呼んでいる。これはTOKYO FMで4月18日にオンエアされた音楽番組「COUNTDOWN TFM」でのこと。同番組は東京・渋谷のスペイン坂にあるTOKYO FMのスタジオから公開生放送されていたが、パーソナリティの鈴木万由香が発した言葉の表現が宮本浩次の怒りを買ってしまった。なお、この模様は番組の公式サイトで公開されているスタジオの様子を収めた動画でも確認できる。
番組は当初、和やかなムードで進んでいた。宮本浩次も笑顔を浮かべながら質問に答え、身振り手振りを交えながら真剣にエレファントカシマシについて語っていたのだが、問題のシーンは4月29日に発売するニューアルバム「昇れる太陽」の話になった時のことだ。鈴木万由香が「個人的な感想」とした上で「昇れる太陽」の感想を次のように表現した。
「今回のアルバムというのは、聞くたびに印象が変わっていって、なんて言うんでしょう、オードブルもサイドディッシュもないフルコース…メイン!メイン!メイン!メイン!みたいな。ちょっとパッと聞いた感じで、『うわっ食べにくい』というような。でも実際飲み込んでみると『こんなに美味しいものはないや』という」
すると、宮本浩次は鈴木万由香の言葉を遮るように「人の前で『食べにくい』って言ってましたね、この人ね」「失礼なやつだな、こいつは」と、笑みを浮かべながらも静かに怒りをたたえている様子。そして鈴木万由香の問いかけにも無言となり、「まあ、悪気がねぇのは分かってるけどよ」と大人の対応を見せようとしたが、鈴木万由香が次に発した「ケンカ売られてます? いま」との一言が、さらに宮本浩次の逆鱗に触れてしまった。「ケンカじゃねぇだろ。おめえが売ってるんだ、このバカ」「気をつけろ、ほんとアホ」。
ネットでは宮本浩次がキレたことについては「大人げない」との声が多いが、「ケンカ売られてます? いま」など、それをさらに上回る「大人げない」発言をした鈴木万由香に批判的な意見が目立つ。少なくとも宮本浩次は番組のゲストであり、そのゲストに不快な思いをさせてしまったことは、ホストである鈴木万由香の落ち度と取られても仕方がなさそうだ。
2009/04/19 10:16 Written by Narinari.com編集部
この番組、昔はよく聴いていました。まだやってたんですね。しかも鈴木万由香さん、結構好きだったので、今回はちょっと同情します。
実際のところ、司会とかDJの方とか、音源聴いたり、本を読んだり大変なわけです。専門のレビュワーならともかく、ニュース番組のゲストのために本1冊読むとか、とてもじゃないがやってられないだろうと思います。
と言いつつ暴露しますが、鈴木さん、過去にもこういうことがありました。
キムタクのドラマで、ブライアン・フェリー様の「Tokyo Joe」が主題歌になったことがあって、それに合わせてベスト盤が発売され、本人が来日した時のことです。番組に出演したフェリー様に、彼女が言いました。
鈴木さん「彼(Tokyo Joe)は」
フェリー様「女だよ」
鈴木さん「え?」
フェリー様「ジョーは男じゃない。ガールだよ」
まあ何でもそうですが、アーティストと聴き手の間にはギャップがあるものです。言葉が違うとなれば尚更です。当時「Joe」のことを女だと思っていた日本人が、果たして何人いたでしょうか?しかしさすがはフェリー様です。キレたりはしませんでした。
だいたい宮本が「聞きづらい」とか言われてキレるとは思わないでしょう、誰も。まったく面倒くさい男である。

選曲選曲はいいな。ド ...
「良い匂いのしそうな ...
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