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【BankART】La Chaine日仏現代美術交流展【横浜】
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2007/12/27 01:16 |
【神奈川県立】広重が描いた日本の風景【歴史博物館】
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2007/10/22 02:41 |
【国宝「一遍聖絵」から】美術の遊びとこころ「旅」【参詣図・名所絵、西行、芭蕉の旅まで】
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2007/09/11 01:52 |
【受胎告知】レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像【スフォルツァ騎馬像】
ダ・ヴィンチによる絵画作品は、十数枚?しか現存していないという。そういうこともあってか、今回の企画展においては、基本的に絵画は「受胎告知」が1枚だけである。 その代わりを埋めるものとして、パネルと模型によって、「レオナルドの広範な精神活動の展開」を辿るという、何やら以前にもどこかで見たような企画が、第二会場で展示されていた。 元々「受胎告知」を擁する、イタリアのウフィツィ美術館での企画展がベースになっているそうな。 ...続きを見る |
2007/06/04 01:50 |
【後藤組】極悪絵画商法は続く【絵画レンタル詐欺】
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2007/01/11 03:45 |
【ベラスケス】プラド美術館展【ゴヤ】
「またやるの?」というのが最初の印象である。2002年の国立西洋美術館での衝撃に比べると、さすがに今回はスケールダウンしている感は否めない。国立と都立の格の違いか。前回はかつてのスペイン帝国とハプスブルク家の威信をかけたような気合の入りようだったが、今回有名な作品はそれほど多くない。確かに前回と同じコンセプトにしても仕方ないか。 まあマイナーな作品とはいえ、ベラスケス、ティツィアーノ、エル・グレコにゴヤが観られるのであれば十分であろう。 まず眼につくのは、リベーラの聖職者像数点。作風は... ...続きを見る |
2006/05/28 00:19 |
【中宮寺】天寿国繍帳と聖徳太子像【国宝】
こちらは前回記事を書いた「最澄と天台の国宝展」のついでに寄った。残念ながらすでに展示は終了している。 法隆寺宝物館に入るのは2回目である。建物自体のデザインもなかなかのものだ。 「天寿国繍帳」の方は、何でも日本史の教科書によく載っていて、かなりメジャーらしいのに全く記憶にないのは、恐らく私が学生時代に日本史の教科書など開いたこともなかったせいであろう。 聖徳太子は推古30年(622)に逝去したとされる。太子の妃である橘大郎女(たちばなのおおいらつめ)は太子を偲んで、この「天寿国繍帳... ...続きを見る |
2006/05/03 01:38 |
【不動明王像】最澄と天台の国宝展【普賢菩薩像】
自分の国のことであるにもかかわらず、仏教や仏教美術に関してはほとんど知らない。好きな人というのも、今まで会ったことがない。しかし私が見た日も、平日にしては盛況であった。さすが日本人というべきか。もしかして組織票なのか? 後でカタログをめくってみると、何やら見覚えのない展示がたくさんある。目録をよく見ると、どうも前期と後期で作品が入れ替わっているらしい。現在はすでに後期になっているので、行かれる方は、お目当てのものが展示されているのか、確認された方が無難かもしれない。 ...続きを見る |
2006/04/29 02:34 |
杉本博司 時間の終わり
杉本博司氏は現在ニューヨーク在住で、世界のモダンアートシーンで絶大な評価を受けている写真家だそうな。実は「レスター手稿」同様に、映画のついでに寄っただけなので、予備知識皆無の状態で拝見した。 実際のところ、途中まで写真家だとは気付かなかった。最初の展示室のオブジェで、ろくに解説を読みもせず彫刻関係の人だと思い込んでしまった。次の「ジオラマ」シリーズも類人猿が歩いていたりして、何がいいのかよくわからない。コンセプトはいまいちチープな気がするし、写真自体眺めていても何の感慨も催さない。プラモデ... ...続きを見る |
2005/10/31 01:16 |
【ラファエロ】ベルリンの至宝展【マネ】
最初は「ベルリンの至宝」といわれても、何があるのかいまひとつピンとこなかった。ベルリン博物館島に関しても全く知らなかった。戦後東西に分散していた収蔵品が、ドイツ統一により再び集結し、現在も博物館は改修が続いているということである。 先史時代の「ベルリンの黄金帽」から始まり、古代エジプト、シュメール、イスラムから近代絵画まで網羅する壮大なスケールで、膨大な収蔵品の中のほんの一部ではあろうが、人類の美術史を一気に体感できるという、考えてみれば実に贅沢な展覧会である。 正直言って古代や中世の... ...続きを見る |
2005/08/15 00:26 |
ラ・トゥール展
ラ・トゥールの名前は、現在TX系で放映中の「美の巨人たち」という番組を見て初めて知った。それ以前にも「大工の聖ヨセフ」をルーブルのカタログで見たことがあったが、作者名までは覚えていなかった。しかし作品そのものはしっかり覚えていた。ラ・トゥールの名前を知った後で「これも彼の作品だったのか」と膝を叩いた記憶がある。 何といっても、現在真作が40点ほどしか確認されていない。そのため失われた真作の一部が、模作によって後世に伝えられているという状態である。今回の展覧会は真作にその模作を織り交ぜた内容... ...続きを見る |
2005/05/14 01:48 |
ミュシャにめろめろ
実はミュシャにそれほど詳しいわけでもないのだが、何故か気になって仕方がなかったので、暇に飽かせて観に行ってきた。都立美術館での展覧会はとっくの昔に終了してしまったが、せっかくなので記事を書くことにする。 会場はもの凄い混雑。さすがにお客さんの9割は女性であった。でも実はアートに興味のないオタク男が、不意にミュシャの名前を口にしたりするからあなどれない。まあ確かにわかる気はする。ファンタジックで非現実的なセクシャリティが彼らの趣味にマッチするのであろう。しかし男のお客さんも至って普通の人々で... ...続きを見る |
2005/04/02 02:55 |
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