マイクロソフト、Internet Explorer 7日本語版を自動アップデートで配布開始 今月から始まった「IE7」の自動更新。 私は一足先に、先月インストールしてしまったのだが、もしあなたがまだ「IE7」をストールしていないのなら、悪いことは言わないので、今のまま「IE6」を使い続けた方がいいでしょう。もし甘い言葉に誘われてインストールしてしまった方。今ならまだ間に合います。「プログラムの追加と削除」で「IE7」を削除するか、「システムの復元」で、インストール前の状態に戻してしまいましょう。私はもう手遅れだが。 まあ個人の環境にもよるのだろうが、少なくとも私の場合はもう毎回のようにエラーを繰り返している状態である。 まず重い。立ち上がるのも遅ければ、閉じるのも遅い。ウィンドウを連続して閉じると、すぐに固まってしまう。「このプログラムは応答していません」「すぐに終了」「エラーの報告」という流れを、ほぼ毎回のように繰り返している。 最近は少なくなったが、導入当初は表示できないページばかりだった。何せ「MSNニュース」のページに跳ぶと、『Internet Explorer ではこのページは表示できません』と表示される始末(笑)。 インターフェースや「お気に入り」も、以前の方がよかった。何でも以前のデザインに戻せるらしいのだが、方法がわからない。 タブは初めて使ったが、ちょっと便利かもしれない。しかしこれがまた動作がトロイ。ウィンドウが複数あると混乱するし。タブブラウザなら、他にいくらでもあるので、最近乗換えを検討し始めた。 と、ここまで書いたところで、こんなニュースが目に留まった。 米マイクロソフト、主要ソフトの技術情報を公開へ 記事では独禁法への対応とあるが、もしかしてこれって、もう自分のとこだけでは、手に負えないので他に頼っちゃえ、とかいう意図でもあるのではないだろうか。まあ内部事情はよくわからないが。いずれにしれもビル・ゲイツ様が引退すれば、会社も変わらざるを得ないのだろう。もしかして社内の士気にも影響があるのかな。まあ私はあくまでフツーのユーザーなので、簡単で使いやすければ他は何でもいいのだが。 インストール コレクターズ・エディション (2枚組)
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