ブログの悪魔

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 【視聴率0.8%】「モー娘。」にみる、ニッポンの未来とは【凋落】

<<   作成日時 : 2008/01/25 00:12   >>

トラックバック 1 / コメント 0

「モー娘。」は終わった TV視聴率なんと「0.8%」
2008/1/18 コメント(66)
アイドルユニット「モーニング娘。」の唯一のレギュラー番組「ハロモ二@」(テレビ東京系)の視聴率がついに1%を切ったことが明らかになった。以前は、安倍なつみさん、後藤真希さんなど、「超人気アイドル」をそろえて闊歩していたのも今は昔。日曜・昼間の番組でさえ、驚愕の「0%台」という状態だ。「モー娘。」人気はもう終わったのか?

「メンバーの一人も名前を知らない」
「モーニング娘。」の人気低下が話題になったのは何も最近の話ではない。「週刊新潮」(07年5月17日号)は、「テレビ視聴率『1%台』結成10年で『さらばモーニング娘。』」と題して、レギュラー番組の視聴率低下やコンサートのチケットがネットオークションで「叩き売り」されたことなどを報じていた。

「モーニング娘。」は、メンバーのなかでもとりわけ人気のあった後藤真希さんが02年9月に「卒業」して以来、安倍なつみさん、加護亜依さんなど、人気メンバーが相次いで「卒業」。

07年6月には、当時「モー娘。」のリーダーだった藤本美貴さんとお笑いタレントの庄司智春さんとの「熱愛」が発覚。藤本さんはモー娘リーダーを辞し、「モー娘。」からも脱退した。

その後、「モー娘。」は、高橋愛さん、新垣里沙さん、亀井絵里さん、道重さゆみさん、田中れいなさん、久住小春さんで構成されたが、光井愛佳さんのほか、ジュンジュンさん、リンリンさんといった中国人留学生があらたに加入するなど、メンバーの構成も複雑化。以前は、「全員の名前が言えた」という人も、今では「一人も名前を知らない」ということが多い。

「1を切るのは低い数字だ」
「モーニング娘。」が唯一持っているレギュラー番組は、テレビ東京系で日曜昼の12時20分から放送されている30分番組「ハロモニ@」。07年4月から始まった同番組だが、実は前身の1時間番組「ハロー!モーニング。」の視聴率が2〜3%と振るわなかったことから、現在の30分に短縮されたとも言われている。

現在、「ハロモニ@」の公式ホームページに「絶賛放送中!」と書かれているのとは裏腹に、ここでも「低迷」は深刻のようだ。というのも、2008年1月13日に放送された「ハロモニ@」の視聴率は、なんと「0.8%」(ビデオリサーチ調べ)だったのだ。

テレ東・番組宣伝部担当者はJ-CASTニュースに対し、

「1を切る数字は今までの放送で低い数字だというのは確かです」
と漏らす。

レギュラー番組の視聴率が「1%」を切ってしまっては、「モー娘。」のアイドルとしての「賞味期限」も切れてしまったのかもしれない・・・


 テレ東で、しかも日曜日の朝なら、0.8%も取れれば充分ではないかという気もするが、まあ国民的アイドルとしては、やはりこの数字ではまずいのだろう。
 凋落の原因はいろいろと考えられるが、人材獲得と育成の方法もその一つではないだろうか。
 以前はテレビでオーディションの過程から視聴者に公開していた。現在はというと、いつの間にか新メンバーが加入し、元のメンバーはスキャンダルだらけという状態。そういう私も現在のメンバーの名前は、ほぼ誰も知らない。
 もちろん各メンバーも、シビアなオーディションを勝ち抜いた精鋭揃いで、プロダクションの方もデヴューまでに大金を投じているのであろうが、即戦力の突貫工事であることに変わりはない。
 本来人材の育成には、金と時間がかかるものである。以前はその過程をそのまま番組とすることで、そのコストとリスクを回避していたが、今ではその手法も使えなくなった。結局話題づくりのために、新人加入の自転車操業という形になる。しかしそれももうすぐ終わりかもしれない。
 つまり、これは警告なのである。人材の使い捨ては何もモームスだけに限ったことではない。企業は目先の利益だけに捉われ、即戦力となる経験者と派遣でその場をしのいでいるだけだ。政府も有効な対策を何ら取ろうとしていない。しかし天然資源もなく、国土も狭い我が国にとって、人材資源の枯渇はすなわち、経済と国家の崩壊を意味する。
 コスト削減の美名の下、従業員と人材育成をないがしろにしてきたツケが、これから我が国を襲うことになるだろう。
 とは言え、スキルがあれば売れるというものでもないのが芸能界の恐ろしいところ。実際のところ何が売れるのかは、勘と経験と運が頼りなのであろう。
 そう考えるとジャニーズというのは、やはり別格である。小室系、エーベックス、ビーイングと、一時天下を取るだけでも難しいのに、それをエンドレスで続けるというのは、並の人間にはまず不可能だ。趣味はともかくとして、人材育成には長い時間をかけているようだ。しかし最近はユニットの乱立状態である。Xデーの前に、出来る限り多くのタレントをデヴューさせておく戦略と思われる。社長さんには是非とも、タレントの獲得、育成のノウハウを遺してほしいものだ。我が国の企業経営のアンセムになることは間違いない。
 今後のモーニング娘。の姿は、まさに我が国の未来そのものである。しかし苦戦を強いられている元メンバーたちの姿をみていると、やはりニッポンの未来はウォウウォウウォウウォウなのだろうか。まあ少なくとも、出生率が上がるのは悪いことではないな。

画像


The Future
私は未来を見た。それは地獄だ
The Future

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
Perfume −芸能情報
Perfume(パフューム)は、広島県出身の女性3人組テクノポップアイドルユニット。アミューズ所属、レコードレーベルは徳間ジャパンコミュニケーションズ。 ...続きを見る
Perfume −芸能情報,【視聴率0....
2008/01/26 20:18

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文