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写真は都内某所にて撮影した。これは広告代理店か何かが意図的にやっているのか、それとも単なる偶然なのか、気になるところだ。 桑田圭祐が94年に発表したソロシングル「祭りのあと」は、ファンの間では現在でも高い評価を得ている。 しかしリリース直後、そのc/w曲「すべての歌に懺悔しな」をめぐって、騒動が勃発した。その歌詞が長渕剛と矢沢永吉を揶揄したものではないかと、一部週刊誌で報道されたのである。 当時矢沢は、秋元康氏に乗せられて、よせばいいのにTBSドラマ「アリよさらば」に出演したばかり。一方の長渕も、80年代から次々とドラマに主演してヒットを飛ばしていた。ちなみに秋元は、長渕にも詞を提供している。 桑田は両人に対して手紙を送り、事態の沈静化に当たった。 矢沢の方は「んー、ヤザワ、別に気にしてないから」と、軽くスルーして大物ぶりを見せ付けたが、長渕の方は「俺のことじゃねえか」と激怒し、それをきっかけに桑田との間でバトルが勃発。音楽評論家やメディアを巻き込んで、大騒動に発展した。 何でもこの二人。その騒動以前から因縁があったらしい。 時は83年。桑田の事務所から長渕に「サザンのライブにゲスト出演してほしい」との打診があった。長渕は桑田と話をさせてほしいと要請。バーボンを飲みながら、長渕は生い立ちや離婚のことまで桑田に話した。桑田は長渕の話を聞いて、泣いたそうだ。長渕は、桑田なら「ダチになれる男かな」と思ったという。ところがいざ、会場に行ってみると、どうも話が違う。何のことはない、ゲストなど真っ赤な嘘で、長渕は完全な前座扱いだったのだ。長渕は屈辱に耐え、パフォーマンスを終えると、とっととホテルに帰り、シャワーを浴びた。すると再び会場から呼び出しがかかる。アンコールのステージに立つと、桑田は長渕の頭にビールをぶっかけた。どうも桑田の方は、長渕を潰すつもりだったようだ。 騒動当時のメディアでは「大人気ない」と、概ね長渕に対して厳しい見方が多かった。しかし松本人志など、一部では長渕を擁護する発言もみられた。 結局、翌年に長渕が大麻取締法違反で逮捕されたことにより、騒動は収束した。裁判終了後に長渕は、桑田に対して「一緒にライブを演ろう」と呼びかけるなど、歩み寄る姿勢を見せたが、その後二人が仲直りしたという話は聞かない。 あれから十数年。桑田も長渕も相変わらず、第一線で活躍中である。 桑田は写真で御覧のとおり、最近エステティックサロンのCMに出演している。そのCMがまた桑田らしく、実に印象的だ。 桑田は何故か、外国人というか白人だらけのパーティに出席している。金髪長身スレンダー美女に、見よう見まねで手の甲に挨拶代わりのキスをする。ところがその女性は、一瞬嫌そうに顔をしかめ、ドレスで手の甲を拭く。 日本人かつ男性としてのコンプレックス丸出しの屈辱的なシチュエーションを、自虐的に熱演している。 一方の長渕はといえば、若い頃からそういう傾向があったのか、あるいは意外とミーハーなのか、「日本よどこへ行く」と憂国の情を高らかに歌い上げ、右よりのお友達から、ますます熱い支持を受けている。 日の丸を背負って歌う彼の勇姿は、ブルース・スプリングスティーンにだって負けてはいない。 この二人が仲直りする日は、果たしてやってくるのであろうか。そんな日がくることを私は心の底の底から願って止まないものである。しかし現在の混沌とした社会情勢をみていると、悲しいかな、何かのきっかけでバトルが再燃しないとも限らないような気がする。もうこの際だから、この辺で決着をつけてみるというのはどうだろう。 まあ差で勝負したら、どう考えても長渕の空手キックの方が強いので、桑田にはハンデを付けるべきであろう。バンドのメンバーを一人助っ人にすればいい。嫁さんでも、ギタリストでも、好きな人を選べばいい。あれ、でもギタリストって今いないんだっけ。
Born in the U.S.A. 私はやっぱこっちの方がいいわ
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長渕剛Come on Stand up!発売♪
長渕剛YouTube画像を中心に、ライブ情報やテレビ・ラジオ出演情報を公開しています。近々、さんまのまんまに出演した長渕剛の動画や、くりーむしちゅーの上田が司会である愛犬レオが出演した番組などの動画を更新していきます。 ...続きを見る |
長渕剛YouTube情報 2007/05/16 23:45 |
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セカンドライフを考える 2007/05/21 00:02 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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あいつは男じゃねぇ |
NO桑田 2007/05/10 07:05 |
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