女性の遺体を切断し体の一部を調理 自殺した男性が遺書残す
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作成日時 : 2006/10/22 03:34
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女性の遺体を切断し体の一部を調理 自殺した男性が遺書残す
米南部ルイジアナ州ニューオーリンズで、28歳の男性がガールフレンドを殺害した後、遺体を切断し、体の一部を使って調理していたという事件が起きた。男はホテルから飛び降り自殺したが、警察に捜査の手ががりを与えるために遺書を残していた。警察は、男のアパートを捜索し、オーブンの上にあった原型をとどめない頭部などを発見した。警察では、「例のない悲惨な事件だ」と話している。(ベリタ通信=江田信一郎)
米紙タイムズ・ピカユーン(電子版)によると、自殺したのはバーテンのザッカリー・ボーエン。10月17日にニューオリンズの観光名所であるフレンチ・クォーターの一角にあるホテルから飛び降り自殺した。ズボンの中に遺書があり、ガールフレンドでバーテンのエイドリアン・アディー・ホールさん(27)の殺害を自供していた。
警察がホテルから数ブロック離れた彼のアパートを捜索したところ、オーブンやストーブの上で、頭や、手足など調理された体の一部を発見した。冷蔵庫の中にもゴミ袋に入れられた体の一部が見つかった。ボーエンは遺体を食べてはいないようだという。
ボーエンは部屋の中に、ホールさんの殺害後の状況を日記風にして残していた。この中で10月5日に殺害したことを告白している。警察によると、ボーエンは、ホールさんを絞殺した後、バスルームで遺体を手のこやナイフで切断した。
現場のアパートは二階建てで、階下がアフリカなどの呪い関係のグッズを売る店だった。アパートの経営者は、ことしのニューオーリンズ市長選に出馬したことのあるレオ・ウォーターマイヤー氏。
同氏によると、二人が別のニューオーリンズのアパートから引っ越してきたのは10月1日。しかし、5日に二人の間で口論が起きた。理由はボーエンの浮気の現場をホールさんが目撃したためで、ホールさんは、ボーエンをアパートから追い出すと怒っていたという。
このため警察では、恋愛のもつれが犯行の引き金になったとみている。しかし、遺体の損傷が激しいため、バラバラ死体が、ホールさんのものだとは公式には発表していない。
二人は知り合ったのは、2005年8月にニューオーリンズを襲った超大型ハリケーン「カトリーナ」の最中で、そのときに恋に落ちたという。二人はニューオーリンズから避難せず、現地に踏みとどまった。このため災害後でたくましく生き延びるカップルとして、マスコミに紹介され、写真も掲載されている。
ボーエンはカリフォルニア州の出身で、別れた妻との間に二人の子どもがあった。イラクやコソボ紛争に従軍した経験があるという。金髪の大柄な男性で、バーでは女性客に人気があったという。
ホールさんはペンシルベニア州の出身で、ボーエンとは別のバーで働いていた。
ボーエンはホールさんを殺害後も、バーにパートで働きに出ていた。自殺する2日前には、働いているバーに顔を出し、仲間たちにバカンス旅行に出かけると上機嫌で話していたという。
しかし、ボーエンは、残した日記に、遺体を切断しながら、何の悔恨の情も沸いてこない自分に気づき、なんと恐ろしい人間なのかと懊悩する様子を書き綴っている。
自殺当日、ホテルの監視カメラが、階上のテラスを何度も行き来し、自殺をためらっているボーエンの様子を映し出していた。
2006年10月20日00時09分
まさに「ミルウォーキーの殺人鬼」ジェフリー・ダーマーの再来である。いやいや、日本人であれば、「パリの食人鬼」佐川一政氏を挙げるべきか。
とは言うものの、このボーエンという男、調理だけして、実際に食べてはいないらしい。
従軍経験があり、「遺体を切断しながら、何の悔恨の情も沸いてこない自分に気づき、なんと恐ろしい人間なのかと懊悩する様子を書き綴っている」とある。
普通の人間であれば、例えば戦争などで人を殺した時に、いろいろと心理的、精神的に影響があるらしいが、中には、全体の数パーセントくらいの割合で、何の影響もない、つまり他人を殺すことに対して、何も感じないという人間が存在するらしい。
しかも、そういうことは戦場などで初めて気付くのだ。
この犯人は、軍歴があると言っても、戦闘部隊に所属していたわけではなかったのであろう。でなければ、ガールフレンドを殺害して、遺体を切断して、調理してから、「なんと恐ろしい人間なのか」とか言って、悩んだりはしないであろう。それともこれも、PTSDの影響なのか。
しかし一体どういう気分で、遺体を調理までして、どういう心情で自殺をするのか、まったくもって、理解不能である。恐らく最初は、「やっべー、殺しちまったよ」とか思ったのであろう。しかし遺体を見ているうちに、「せっかくだから、ちょっと食ってみようか」とか思ってしまって、「ふふふーん」とか、鼻歌でも歌いながら、包丁を振るっていたところ、ふと我に返って、自己嫌悪に陥ってしまったのであろう。しかし自殺するくらいなら、最初から自首しろよ、と思うのだが、この人は、もしかしたら躁鬱の気があるのかもしれない。まあ、やっぱりよくわからないけど。
犠牲者の冥福を祈る。
息子ジェフリー・ダーマーとの日々
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自殺に備えて遺書を書く
一度決めたらはっきり宣言して実行しなきゃ駄目だ別に自殺を今すぐするわけじゃないただ、わたしは普通に恋愛して普通に結婚して最期は愛する女性に看取られて逝くという幸せな最期を迎えられるという画を思い浮かべることができないわたしは弱い人間であり、多分一人で何もかも背負い込んで自殺して果てる可能性の方が高いと思うただ、残された大切な人たちに残さねばならないものもあるのではっきり遺書を残したいもちろん肉親だけではない今私にネットビジネスのアドバイスを求めてる方が3人いるが、その方たちにもちゃんと俺のノウハ
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pixie酒田市民#0619のブログ 2007/05/08 15:27 |