所沢大学生刺殺事件A告白
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作成日時 : 2005/07/10 05:04
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大学生殺人事件が急展開「性奴隷の生活に耐えかね…」 (夕刊フジ)
今年3月、埼玉県所沢市のマンションで発生した男子大学生殺人事件が急展開している。当初、友人関係のもつれが原因とされた事件だが、初公判に出廷した元同級生の男は、「陰茎を口に含まされた」とレイプの被害者だったことを告白、性奴隷の生活に耐えかねて殺したという仰天の動機を明かしたのだ。マンションの密室で男2人に何があったのか−。
3月3日早朝、埼玉県所沢市小手指町のマンション7階踊り場で、「ギャー」という男の悲鳴があがった。
悲鳴は8階で1人暮らしをしていた私大2年の男性(23)。トランクス1枚の血だらけで死んでおり、胸や腹に約20カ所の刺し傷があった。
2週間後、県警捜査本部は殺人容疑で同県三芳町に住む無職の男(23)を逮捕した。「当初、調べに『包丁を持ち出して悪ふざけをされた上、殴られたので頭に来てやった』と供述していた」(捜査関係者)というが、実は真っ赤なウソ。今月7日にさいたま地裁で行われた初公判で、自らの口で事件の真相を明るみにした。
「口に陰茎をねじ込まれた」「動機はわいせつ行為です」−。身長171センチ、ひょろひょろとした体格、丸刈り姿で現れた男は、なぜかすがすがしい表情を浮かべながら、サバサバと過激な証言を始めた。
冒頭陳述などによると、男と男性は県内の私立高校の同級生。男は大正大中退後、小説家を目指して専門学校のノベルズ学科を昨年3月に卒業した。
ほぼ同じ時期に男性は探偵事務所でのアルバイトの経験から、自宅で「シャドウ・アイ探偵事務所」を設立し、探偵業を始める。小説だけでは食べていけない男も参加し、昨年秋ごろから、男性宅に泊まり込みで仕事にかかわるようになった。
転機になったのは今年1月に入ってから。男は「1月の終わりです。最初にわいせつな行為をされてから、脅迫を受けた」と証言する。
証言によると自宅マンション内でソノ気になった男性は、高校時代に柔道部の主将だったこともあり、ひょろい男を押し倒し、がっちりと“体固め”。そして「陰茎をねじを回すように入れてきた」(法廷での証言)。抵抗しようにも「噛むことはできたと思うが、人間にとってすごく大事な部分なのでどうしていいか分からなかった」(同)という。
年末2人で箱根旅行に行った際、男性に全裸写真を撮影され、「写真に名前、住所、電話番号を付けてばらまく」(同)と脅迫されたこともあり、男性のなすがままにならざるを得なかった。
行為が終わっても、男性は男がマンションから帰宅することをかたくなに拒否する。インターネット上のファイル共有ソフト「Winny」など、画像をばらまく技術にたけていた男性を恐れ、男もマンションに留まり、この間、男性からフェラや手コキを10回以上も強要されていた。
「口の中に出されたとき、一過性であるが殺したいと思った」(法廷での証言)という男は、ついにはストレスから睡眠不足に陥ってしまう。
「このままではずっと彼のダッチワイフとなってしまう」(同)と思った男は、殺害して放火することを決心。一時帰宅した後、ライター用オイルを持ってマンションに戻り、台所にあった刃物で男性を襲ったが、男性の反撃にあい放火は失敗。マンションの外へ逃げた男性を追って、階段でメッタ刺しにしたのだった。
近年まれに見る男と男の監禁レイプ逆襲殺人事件、次回公判は7月8日に行われる。
[ 2005年6月18日13時0分 ]
最近、以前書いた「所沢大学生刺殺事件」に対するアクセスが妙に急増しているなと思いきや、こんな事態になっていた。公判は7月8日とあるので、その続報を待って記事を書こうかとも思っていたのだが、ロンドンでのテロの影響ですっ飛ばされたらしい。
もし被告の証言が本当であれば、本当に同情する。自分が陪審員だったら、5分で無罪にしてしまいそうである。もっとも被害者はすでに亡くなっているので、物証なり第三者の証言なくして、被告の証言だけをそのまま鵜呑みにするわけにもいかない。
最近は本当に救いようのない事件ばかりである。テロも起きた。人々は憎しみ合い、傷つけあい、罪もない人々が毎日天寿をまっとうできずに死んでいく。そのようなニュースばかりを耳にする我々の心も、知らず知らずの内に荒んでしまう。
しかしそのような状況で、このような事件を耳にすると実に爽やかな気分になる。まさに一服の清涼剤。暗闇に灯る一筋の炎のように温かく、優しい気分にさせてくれる。本来凄惨なはずの殺人事件に感じる、この奇妙な微笑ましさは一体何なのか?いや、関係者にはすごく悪いんですけどね。
死ぬほど暇があれば、いちブロガーとして裁判の傍聴に行ってもいいのだが、さすがにそこまではできない。ただでさえローカルな殺人事件だったのが、こういう展開になってくると、もう新聞もテレビも完全に手が出せない。当の夕刊フジにも、埼玉新聞にも記事が出ないとなると、一体我々はどこから情報を仕入れればいいのか。ともかく次の公判を待つことにしよう。
12人の優しい日本人
陪審員制度はこれで予習しましょう。
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所沢大学生刺殺事件♯3
動機調べで論告を延期 所沢の大学生刺殺
弁護側が新証拠
所沢市のマンションで3月、大学生藤木陽さん(当時23歳)を刺殺したとして、殺人の罪に問われた三芳町藤久保、無職笹島弘法被告(23)の公判が22日、さいたま地裁であった。この日は論告求刑まで行う予定だったが、弁護側が殺害の動機に関する新たな証拠を開示したため、下山保男裁判長は「もう少し動機を調べてみたい」として、後日、当初被告を取り調べた警察官を証人尋問することを決めた。
この日の公判で弁護側は「犯行の動機を立証するため」と...
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ブログの悪魔 2005/10/05 02:52 |