密談
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作成日時 : 2004/11/13 01:22
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とある料亭にて
「ねえ、青○さん。私はねえ、あなたのことは先輩として尊敬してるんですよ。お互い考え方は多少違うが、今までこの国のために必死になって頑張ってきた。そうでしょう?あなたはこんなところで終わる人じゃない。あなたにはニッポンのためにまだまだ頑張ってもらわなくちゃいけない。たかが1億円で政治生命を終わらせるなんてことはあなたも本意じゃないはずだ。そんなことは私が許さない。今青○さんを失うことが、ニッポンにとってどれだけの損失になるか、野党も国民も何もわかってない。橋○さんももう了承済みですから。安心してください。いや青○さんは別に何もしていただかなくて結構です。ただ少し黙っていていただければ。だって今まで散々けなしてたのがいきなり褒めたりし出したらやっぱり変でしょう?ハハハ。検察はもう押さえてありますから。次の法務大臣のポストももう考えてあります。やっぱり今大臣になって何もしないのはさすがに気が引けるでしょうし、私も閣僚までは押さえられませんからね。このためにうってつけの方がいらっしゃるんですよ。今はまだお名前は申し上げられませんが。まあ私の前任者の派閥の方とだけ申しておきましょう。でも怒るだろうなあ、○さん。でも勝手にこの件を追求するようなことは絶対にありません。断言します。この件は村○さんお一人に被ってもらいましょう。マスコミも国民もどうせすぐ忘れますよ。人の噂も49日までっていうでしょ。アメリカの大統領選も控えてるし。略式起訴して書類送検してそれで終わりです。一件落着。渡○さんにも迷惑はかかりません。野党なんてどうせ何もできやしませんよ。いやあ、最近私も大変なんですよ。支持率は下がってるし、構造改革も上手くいかなかったし、郵政民営化もねえ、難しそうだなあ、拉致問題は進展しないし、イラクもあの状態でしょう。まあですからここはお互い協力した方が得策だと思うんですよ・・・・」
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