ブログの悪魔

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 【オウム】「長官銃撃、オウム元幹部ら逮捕」【真理教】

<<   作成日時 : 2004/07/07 22:41   >>

トラックバック 0 / コメント 0

「長官銃撃、オウム元幹部ら逮捕」

 警視庁では、公安部幹部による 記者会見が行われました。
 「7月7日、警察庁長官狙撃事件の被疑者として、元オウム真理教信者3名を逮捕した」(警視庁・永井力 公安一課長)
 
 殺人未遂の疑いで 逮捕されたのは、オウム真理教の元信者で、警視庁の元巡査長、小杉敏行容疑者(39)、教団元幹部の岐部哲也容疑者(49)、砂押光朗容疑者(36)の 3人です。
 
 また、95年、東京・杉並区の大学教授の元自宅に 爆発物を仕掛けた疑いで、教団元幹部の 石川公一容疑者(35)が 逮捕されました。
 
 国松警察庁長官銃撃事件は、オウムへの捜査が進む中の95年3月30日に起きました。国松長官は、出勤のため東京・荒川区の自宅マンションを出た所を何者かに銃撃され、 重傷を負いました。
 
 警視庁は、事件がオウムに対する強制捜査の直後だったことから、教団信者の犯行とみて 捜査を進めてきました。その結果、96年に犯行を認める供述をしたものの、立件が見送られた小杉容疑者と、岐部哲也容疑者ら4人が事件に関与したという見方を強め 逮捕したものです。
 
 それぞれの役割ですが、警視庁は小杉容疑者が「現場の下見役」だった とみていて、小杉容疑者自身も下見についての 具体的な供述を しているということです。
 
 また、岐部容疑者については、事件直後、現場周辺を 自転車に乗って走り回る 犯人のダミー役 だったとみています。
 
 警視庁は、銃撃そのものの実行犯は 別にいるものとみていますが、麻原影晃こと松本智津夫被告の 事件への関与についても 4人を追及する方針です。(7日 9:11 )

[TBS]Copyright 2004, Tokyo Broadcasting System, Inc. All Rights Reserved


 さすがに迷宮入りかと思われていたが、ここにきて突然の容疑者逮捕である。
 警視庁の元巡査、小杉容疑者については、当時から詳細な供述が報道されてもいて、何故逮捕されないのか、不思議に思っていた。当時は証拠不十分で、今になって新たな証拠が出てきたということで、もちろん辻褄は合う。
 一つだけ確かなことは、事件当時、他の事件と一緒に、逮捕、起訴するよりも、一連の事件の裁判も一段落付いて、教団の活動が、再び活発化しつつある今の方が、教団に対するダメージは大きいであろう、ということだ。
 何といっても、被害者は当時の警察庁長官である。 もし意図的であるならば、実に冷徹で、賢明な判断だと思う。でも実際のところどうなんでしょう?
 

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文