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洋楽CDの輸入規制につながる「著作権法の一部改正」には、私も反対である。しかし今日にも、衆院本会議を通過する見通しだ。 10年ほど前、まだ大学生だった頃、月に10枚ほどCDを購入していた時期がある。洋楽はほとんどが輸入版であった。しかし歳とともに情熱は薄れ、今では月に1枚購入すればいい方である。もちろんシーンの最新の状況についても、情報不足か、魅力がないのか、ほとんど興味を惹かれない。ハード面についても同様で、ネット配信、CCCD、様々な変換形式などなど、理解度は恐らくPC初心者同然であろう。 そういう事情と、冷静に考えると全く的外れではあるが、ある種の罪悪感もあって、今回の「改悪」に関しては、個人的には完全に出遅れていた。輸入CD消滅による現実的なダメージも、自分にとっては、相対的に見れば、それほどたいしたことはないだろうと思っていた。 しかし私の精神形成上、音楽の果たした役割の重要度を鑑みると、やはり避けては通れない問題である。少々気づくのが遅すぎた。そういうわけで、改めて「著作権法の一部改正」に反対の意を表する次第である。 ちなみに私が最近購入したCDは、John Hiattの「Perfectly good guitar」という’93年リリースのアルバム。レコファン某店にて、中古で¥500くらいだった。まだ未聴なので、今夜はこれを聴いて寝るつもりだ。そして明日にでも、どこかで署名の一つでもしてこよう。新たなる罪悪感を少しでも軽減するために。 Perfectly Good Guitar
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「今さらですが「著作権法一部改正」」について
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桜台公園に猿が出る@WebryBlog 2004/06/04 21:07 |
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