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国民年金未納問題で、福田前官房長官に続き、民主党の菅直人氏も、党代表辞任が避けられない情勢となっているそうだ。しかも、隠れ未納議員はまだまだたくさんいそうである。まさに「一匹見つけたら、百匹いると思え」である。 未納議員を擁護するつもりはないが、個人的には、これだけたくさん未納議員がいるということは、最早個人の責任の範疇を超えた、制度上あるいは運用上の問題の方が大きいのではないかと思えなくもない。最も、その制度と運用自体は、国会議員の責任の範疇ではあるのだが。 それからもう一つ。未納自体に責任があるのは当然だとしても、金額と言う観点からいえば、はっきりいってたいした数字ではない。相対的に考えれば、贈収賄その他で億単位の金が動く、政官民の癒着の構造とか、重大な問題は他にいくらでもある。 だいたい、ちまちま年金の心配などしていて、果たして国会議員になどなれるものだろうか? あるいはこういう見方はどうか?国民の義務である、年金の納付などしなくても、この国では国会議員として十分やっていける。我々の社会におけるこの寛容さは、国民にとっては、大いなる希望ではないだろうか? ということで結論。 ビッグになりたい若者は年金など払うな!! |
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年金っていうのは老年世代を現役世代が支えるという構造になっているので、真にビッグになりたいなら、国民年金を、今ちゃんと払って現在の老年世代をしっかり支えておきつつ、将来は現役世代の世話になどならなくても(年金なんか受け取らなくても)しっかり生活できるようになる、というほうが器が大きいように思います。はなから責任を放棄してしまうよりも、世話はしても世話にはならん、という姿勢の方がビッグじゃないでしょうか。 |
うぇぶりぶろぐのひと 2004/05/09 23:11 |
コメントの人偉い!。ということで、私の分も払ってくれ。まあ一つ言わせてもらえば、国庫負担は将来二分の一になり、払っていない人も税金として払うことになるのです。しかも年金はもらえない。つまり、あなたの言っている通りになります。ご安心ください。 |
流 相馬 2004/05/10 00:31 |
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